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昨日の続きですが、MODSという人種が居るわけです(暇な人は昨日の分から読んで下さいね)。
さりげなく、タイトル変わってますが、気にしないで下さい。
それで、イギリスにポール・ウェラーさんというロッカーの人が居るのですが、今40代後半か50前半位ですかね。70年代後半に20前後でデビューした人なんですが、モッズの神様みたいな人です。最近はMOD Fatherなんて呼ばれてます。
僕の中学時代からの憧れの人なんですが、この人って年齢と共にかっちょよくなってるんです。
それで思うのです。いつも自分らしくいる事がモダニズムなのではないだろうか。
メディアが供給する流行ってのは、いつだって”使い捨ての新しいモノ”だから。
という訳でいつだって自分らしくいれば、いつだって今風なんだと思ってます。
そんな風に時間を過ごしたいな。と白髪ボーボウの34歳独身男は宣言してみます。
それが心身の健康にも繋がるのでは。
勿論、リリースするプロダクトもそうありたい。
昨日、今日といきなりのMOD宣言でした。何故かというと...
今、前述のポール・ウェラーさんが敬愛するロニー・レインさんという”MODSとROCKに愛された男”の伝記映画が上映されています。それを観て確かめてこようと思ったのです。
トップのグラフィックは昔グラフィックの学校行ってた時に確か年賀状というテーマで制作した奴です。黒バックのバージョンの方が気に入ってたんですが、紛失した。
BGM:"He's the Keeper" by Paul Weller
作業に戻ります。とほほ~。