先日、青梅マラソン(30km)に参加してきた話なんですが、
それが!それが!それが!
なんと、あえなく20kmの制限時間に引っかかって失格しちゃいました。
まさか、自分があの敗者バスに乗るとは思わなかったです。
(マラソン大会ではリタイアとか失格の人はバスに収容されてゴール付近まで運ばれます)
これはまさしく不完全燃焼ですね。悔しさやなんやら入り混じったモヤモヤした気持ち。
20.6kmの苦労はどこへ。しかも
「20km完走おめでとーございまーす!」
とか言って係員にゼッケンの一部をビリビリちぎられたんですけど、
完走してないし。めでたくないし。意味わからないね。
(ミシン線がついていて失格者は一部ちぎられて失格の証となるらしい。初めて知った)
今回は友人と出たのも良かったし、沿道の応援も凄かったし、ランナーもすごい人数だったし、
眺めも良かった。エキサイティングな体験でした。
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ちなみに隣の友人はちゃんと完走しました。