久しぶりに楽器の話でも書きます。
気の向いた時には店内で演奏します。
店でよく弾くのは三線か借り物の一五一会。
店頭での楽器のチョイスは第一に持ち運びが楽でかさばらない事。
音色もムーディーだし自然に広い世代に郷愁を誘う音色だと思っています。
(沖縄地方の楽器ですが三味線のルーツでもある)
不思議なものでこれまで店で三線を弾く事で多くの人と知り合った気がします。
最近も沖縄出身という某ご近所さんから街道越しに「懐かしい」
と声をかけられました。
或いは先日の花火大会の折。
店の前で花火帰りの人々に向けて演奏していた所、
中学生くらい(?)の女子連れが三線を弾くとの事で店に招き入れて
民謡をセッションしました(僕は一五一会)。
そして最近のレパートリーはもっぱら「男はつらいよ」のテーマ。
以前からこれしかない!という感じでたまにやっていたのですが、
6月に発売された中川敬さんの「街道筋の着地しないブルース」というアルバム
収録のバージョンに感化されました。(同アルバムは素晴らしいのでおススメ!)
チューニングは低い弦を一音下げる変則にしてます。
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これは店内の片隅。通称「オケピット」。
ドラムは空いている両足で演奏します。
手足のコーディネーションは問題ないのですが、
両手でメロディを奏でながらのハーモニカが厳しい。
そして最近ハイハットにタンバリンをセット。
あまり披露しないけどディジュリドゥもあったりします。